結局、字の丁寧さと学力は関係あるのか?

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今日は「字と学力の関係」についてお話しします。

「字が汚い生徒はノートを見直さない」

「字が汚いと自分で読み間違えて途中で計算を間違える」

なんて言われますが、実際はどうなんでしょうか?

 

私の経験から言うと。。。

 

 

・・・・・

 

 

関係あります^_^;

比例ではありませんが、まあまあ相関があります。

成績上位の生徒の80%は字が丁寧です。

 

問題は、字が雑な場合ですね。女子で字が雑な生徒は少ないです。

「字が雑」問題は特に男子だと思います。

やはり字が雑な生徒に成績上位者はほとんどいません。もちろん例外もいますが。

 

”壊滅的に雑な字”(読めない)の生徒は、どうしても成績が上がらないです。

こういう生徒に

山田ゆうすけ
自分でこれ読めるの?

と聞くと

生徒
読めますよ

と返ってくる。

 

山田ゆうすけ
じゃ読んでみて

と言うと、だいたい途中で

生徒
あれ?なんだこれ?

ってなります、結局。

 

このくだりで普通に読めた生徒は今まで一人です。

その生徒は偏差値70近くあったので、やはり例外だと思います。(笑)

 

字が汚いことの何が悪いのかというと、集中力が下がります。

 

字が汚いということは、たいてい姿勢が悪いです。

また鉛筆の持ち方だったり、書き順だったり。

 

「丁寧に書いたら時間がかかる」と反論されますが、

「字が丁寧な生徒の勉強スピード」も、「字が雑な生徒の勉強スピード」も変わらないです。

 

変わらないし、字を丁寧さとスピードは実は関係ないです。

 

そういうわけで「成績を上げたいなら字は丁寧に書いた方が良い」と思います。

できる範囲内の丁寧さでいいのでぜひ今日から意識してみてください^ ^

 

やまだゆうすけ

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄から気軽にご連絡ください^ ^

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