子どもがどんどん前向きになるお母さんの言葉がけ

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今週も1週間お読みいただきありがとうございました!

【質問です】

下の絵で、どちらの円が気になりますか?

 

 

はい。

 

絶対右ですよね。

 

 

これがぼくらの習性です。

 

人は「欠けているところ」「足りていないところ」ばかりが目についてしまいます

 

今満ち足りていることって、

当たり前になっているので目に見えない(映らない)んですね。

 

自分が今持っているものは、自分では見えません。

なぜなら、自分で自分自身を見ることはできないからです。

自分で自分の顔を見られないの同じように。

いつだって、見えるものは自分以外のもの、自分にないもの。

 

 

「今日も心臓が絶好調に動いてくれていて、ありがたやー!」

とか

「今日も目が見える!嬉しい!この世界はなんて美しいんだー!」

と毎日意識なんてしません。

 

すでに持っているものは、目に映らないんです。

 

 

お母さんたちもおそらく、子どもたちの

「できるようになったこと」「改善したこと」

って、目に見えにくいんです。

 

これはしょうがないこと。

 

でも、今このことを知ったから、今後意識ができます

 

子どもたちも同じで、自分が前よりも良くなったことや、

成長したことって、自分では気づいていないんです。

 

だから、お母さんや我々大人が、子どもたちの「良い鏡」になって、

素晴らしかったことをどんどん映してあげる。伝えて気づかせてあげる

 

こうやって気づきを伝えてもらえた子どもと、

そうではなく、ダメなところ、欠けているところばかり伝えられた子ども

1、2年後にどれだけ大きな差が生まれるでしょうか?

 

とてつもなく大きな違いになって現れてくるはずです。

 

「ダメなところを見過ごせ、我慢しろ」ということではなく、

「圧倒的な数の幸せ(良いところ)の中から、

1%の不幸(ダメなところ)を探している自分に気づいていこうぜ!」

というのが今日のお話です。

 

よい週末をお過ごしください^ ^

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄から気軽にご連絡ください^ ^

 

やまだゆうすけ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です