学年1位の人に勉強法を聞いてみた|第2話

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今日は『学年1位の人に勉強法を聞いてみた。第2話』です!!!

 

↓ ↓ 第1話はこちらです ↓ ↓

学年1位の人に勉強のコツを聞いてみた

2017.05.18

【勉強はこうやってやるのだ!】

第1話と同じ生徒とのある日のやり取り。

Sくん
せんせー。地理の教科書を貸してください。
松田先生
いいよ!何に使うの?
Sくん
学校のワークやろうと思って。
松田先生
教科書で答え探しながらやっても効率悪いから、答え見ちゃっていいよ。
Sくん
学年1位の人はねー、こう言ってたよ。

答えを覚えるんだって。答え見てワークやるんだって。

教科書とか全然見ないんだって。

松田先生
いや今俺そう言ったじゃん!!!(笑)

 

教室長山田
(うしろで聞いていた山田) なんだ今の会話www

 

これもMakeageは結構教え込んでいる勉強法のひとつです。

しかし、結構多くの生徒が「教科書を見ながら」「教科書で答えを探しながら」ワークをやってしまっています。

 

なぜ教科書を見ながらワークをやってはいけないか?

それは調べている時間がもったいないからです。

「教科書で答え探し」と、「答えを見てダイレクトで答えを知る」に大きな差が生まれるでしょうか?

 

………

 

生まれないです

というか、答えを見たほうが確実な上に、時短で済むので圧倒的に効率が良いです。

 

教科書から探すと「見つけたときの快感」は得られるだけであり、記憶に定着しやすいとかそういうこともまったくありません

 

教科書を開いて問題集に取り組むと、親から見ると

「おっ!ちゃんと勉強してるな!」

と安心が得られるかもしれませんが、「成績の上がる正しい勉強法」ではありません

 

もちろん「答えを見て写しただけで終わり」だけでは覚えることはできません。

「教科書で答えを探しながらやる」ことと、「暗記するために勉強をやりこむこと」は別のことです。

「暗記するために・身につけるための勉強法」が、第1話の「反復学習」になるのです。

 

まとめ

  • 答えを見るのは賢い勉強法である!
  • 学年1位もそうしている!
  • 探しものはまずは「教科書」ではなく「解答・解説」を見よう!

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄から気軽にご連絡ください^ ^

 

やまだゆうすけ

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