人間関係を良くする身に付けたい7つの習慣

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今日は「子どもが自ら勉強できるようになるために大人ができること」についてお話ししていきます。

それが「人間関係を良くする7つの習慣」です。

【人間関係を壊す致命的な7つの習慣】

先日、「人間関係を壊す致命的な7つの習慣」を紹介しました。

まずはこちらを見てみてください。

人間関係を壊す致命的な7つの習慣

2017.06.09

 

【何よりも人間関係が大事】

「子どもに勉強をしてほしい」

「子どもに頑張ってほしい」

こう思ったとき、子どもが「頑張りたい」と思わなければ勉強をやらせることはできません。

 

そのために、子どもとの人間関係が何よりも重要です

子どもが思っていること、考えていること、どんな感情を持っているかをしっかり聞いて、尊重することが必要です。

 

そのために、私たちがどのようなことに気をつければいいかというのが「人間関係を良くする身に付けたい7つの習慣」です!

 

【人間関係を良くする身に付けたい7つの習慣】

  • 傾聴する
  • 支援する
  • 勇気づける
  • 貢献する
  • 思いやる
  • 信頼する
  • 違いを受け入れる

 

人間関係を良好に築いてから、子どもと話しているときに

「こんなことに少し興味がある」

「あんなことをしてみたい」

と言い出すことがあるかもしれません。

 

そのときに

「じゃあ、そのためにはどんなことが必要かな?」

と子どもに聴いてみると、

 

「勉強した方がいいか」

と自分で答えを見つけ、それが勉強することかもしれません。

 

勉強をしないでゲームばかりする子どもを見て

「勉強しなければいけない」という”親や大人が正しい”というスタンスではなく、

意見が食い違っているということを話し合い、まずは違いを受け入れてあげましょう

 

そうすることで、人間関係も良くなります

 

【まとめ】

人間関係が良くなれば、子どもは自分から信頼できるお父さんお母さんに上のような会話をしてくれます。”必ず”です。

 

そして、必要だと子どもが思えば勉強をします。

どんどん人間関係が改善していけば、子どもが親の解釈を受け入れることも増えてきます

 

 

勉強のことをあまり口を出してしまうと、人間関係が崩れがちになってしまいます。

まずは人間関係が先!そのあとに勉強のこと!

 

やまだゆうすけ

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄から気軽にご連絡ください^ ^

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