【お母さんの質問術】記憶力を9倍引き上げる方法

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今日は「勉強した内容を9倍記憶に残るようになる!」お母さんの質問術の話です!

【人は忘れる生き物】

授業を聞いただけでは、なかなか覚えることって難しいですよね?

人の記憶は1時間で56%忘れてしまうんです。

これはどうしようもないです。

 

でも、なるべく忘れないように記憶を定着させる方法があります。

 

【人に教える】

記憶は「人に教えること」で記憶が非常に残りやすくなります

 

教えられる側は、5%しか記憶に残りません

しかし、教える側は記憶が90%残ります

 

教わる側と、教える側では、教える側の方が圧倒的に学びが多いのです。

 

【アウトプットが重要】

教えるということは、説明できるぐらい理解していないといけませんし、

教えるということはアウトプットするということですから、めちゃくちゃ記憶として定着するわけです。

 

こういうわけで、生徒に質問を浴びまくっているわたしは

おかげさまで年々・毎月毎月頭が良くなっています!(笑)

 

どれぐらいよくなったか?

高3のセンター試験模試で数学ⅠAは8~9割だったのが、去年センター試験をやってみたときに満点でした。(教える以外はノー勉で)

 

なにが言いたいかというと、「教える」ということはこんなにも強烈だ!ということです。

 

【今日から子どもにはこうやって聞く!】

だから、わかったことを説明する場を作るということは非常に重要です。

今日から、夜ご飯を食べている時に子どもに聞いてあげてください。

今日は何を習ったの?^ ^
今日はどんなことがわかったの?^ ^

もしかしたら、

えー、わかんない
おぼえてない

と返ってくるかもしれません。

 

たとえこんな返答が返ってきても、

お前なにやってたんだ!(♯`∧´)

と感情的にならないように。。。

 

ぐっとこらえて、

答えられる質問から始めてみましょう。

 

何の教科をやったの?
英語
単元は何だったの?
現在進行形
あ〜現在進行形ね〜。懐かしい〜。現在進行形ってどんなのだったっけ?

 

こんな感じで答えやすいように質問すれば、きっと答えられる質問もあるはずです。

 

どんどん子どもに質問して、どんどん教えてもらってください^ ^

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄からどしどしご連絡ください^ ^

 

やまだゆうすけ

 

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