新中3生キックオフオリエンテーション@2020.04.04 (Sat)

山田ゆうすけ

こんにちは!
Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

4月4日(土)に「新中3生キックオフオリエンテーション」を行いました!

本当は3月頭にやりたかったのですが、コロナの影響などで生徒が集まれず、先延ばしになってしまっていました。
(記事の内容自体はほぼ昨年度の同じです。)

オリエンテーションの内容

受験生となる新中3生たちに、

  • 「塾・そして私のことを(ゆくゆくは)信頼してもらえるために」
  • 「通塾・勉強への前向きな動機付けのために」

オリエンテーションを行いました!

 

ということで

  1. 「(改めて)自己紹介(山田優輔の中学時代の話)」
  2. 「簡単に高校入試の仕組み(中3時の内申の重要性)」
  3. 「この1年間でやっていくこと」
  4. 「 偏差値を上げるために守ってほしいこと 」

以上の内容を伝えました!

 

自己紹介(山田優輔の中学時代の話)

これから1年間、かなり長い時間を一緒に過ごして勉強をやっていきますので、

「俺は中学時代は勉強はこんな感じだったよ〜」といったことを含めた自己紹介をしました。

 

よく知りもしない相手を信頼できませんしね(^^;

 

ここ数年でつくづく感じることは、

成績アップモチベーションには「信頼関係」というのが

とても重要だなと感じます。

 

自己紹介の内容はだいたいこんな感じのことを↓

教室長山田優輔の中学時代の話

2017年1月1日

 

私は

「兄は『県千葉』→『東大』なのに、俺はへっぽこ。高校受験は兄よりはるか下の学校に落ちるし、大学は国立諦めて私立だし、親に迷惑かけてる。」

 

ずっとそんな感じの劣等感を心のどこかに持っていました。

 

中学校の面談では、ほぼ確実に担任の先生から

「お兄さんは県立千葉なんですね!」

という一言。

 

からの、高校では

「お兄さんは東京大学なんですね!」

という一言(笑)

 

ほんと勉強の話は好きじゃなかったし、

心の底から勉強に興味なかったし(逃げてた?)、

まあとにかくコンプレックスでした。

 

 

しかし、母がいつだって自分の味方をしてくれました。

 

学校の面談では、

普段怒らない母が、

先生のお決まりの例の一言に対し、

 

「今それ関係ないだろボケェ!私はこの子の話をしに来とんじゃドアホ!」

 

ばりの勢いで(笑)、

先生の悪気があったかどうか知らないですけど、

そんな心無い言葉から自分を守ってくれました。

 

「大学は国立しかありえない。経済的にも国立にいくのが義務だし、私立は無理」

と思っていたけど、

 

「本当は私立の東京理科大か中央大のこの学科に行きたい。場所的にも、東京の都心にある学校がいい。でも、、、無理だよね。てか、兄と違ってごめん。」

と恐る恐る伝えたときも、

 

「いいじゃん!中央とかってMARCHでしょ!?かっこいいじゃん♪私なんて高卒だよ?いけるもんなら私もMARCHいきたいわー東京いきたいわー!頑張ってね!!!」

 

と言ってくれました。

 

母が自分の味方をしてくれたように、ぼくも200%みんなの味方です!!

 

そんな感じで育ったので、

  • 「俺はみんなを兄弟や周りの人と比べたりは決してしない!」
  • 「勉強が適当な人の気持ちもわかる!」
  • 「成績が上がったあと油断する人の気持ちもわかる!」
  • 「そして失敗した人の気持ちもわかる!」
  • 「そういう人を怒ったり責めたりしない!」
  • 「勉強は誰でも必ずできるようになる!」

そんなことを伝えました。

 

だから、困ったことがあったら頼ってくださいね!

 

簡単に高校入試の仕組み(中3時の内申の重要性)

そして「内申点」と「併願推薦」の説明を簡単に説明しました。

 

みんな

「『内申点』はなんとなく聞いたことある!」

という感じでしたが、

「併願推薦」については全員はっきりとは知らないという感じでした。

 

併願推薦は下のサイトで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

併願推薦とは?併願推薦を徹底解説!

3年生の内申点は、併願推薦の内申点になります。

 

つまり、

「3年生の内申点で受験できる私立高校が大方決まる!」

ということです。

 

なので

「3年生の内申点は、1,2年生のとき以上に、マジで!マジで!マジで!大事だよー!!!ちゃんと伝えたから、頼むよ!?」

ということを念を押しました。

 

また、英検を持っていると併願推薦の内申点に加点されるという高校はとても多いです。

 

・3級なら内申点に+1点

・準2級なら+2点

 

といった具合です。

なので、英検はかなり重要です。

 

内申点を1上げるのは大変だし、具体的に何をどうすればいいのかわかりずらいですけど、

英検を取るのはやればいけそうですよね?やることが明確ですし。

 

ということで、みんな次回6月の英検は必ず取るようにした方がいいです!!!
(現状では、今年に関してはコロナの影響で英検が実施されるか不明な部分がありますが。)

 

4月からMakeageで英検講座が始まるので、今なにも持っていない人は3級を!

今3級を持っている人は、準2級も取れる人は必ず受講してください!

 

普段僕は「勉強しろ!」とは言わないですけど、

英検はマジでとっておいたほうがいいですよ!

 

メリットが大きいですし、コスパが最高に良いです!

(英検講座は松田先生のほうからご案内がいっています♪)

 

この1年間の勉強スケジュール

そしてこの1年間の勉強の流れを説明しました。

 

全体像や、先行きが見えて理解できていた方が、

勉強のモチベーションは保ちやすいです。

 

また

「入試はいついつにあるから、あと●週間後には入試だよ~」

と伝えたら、

ほとんどの生徒が

「意外ともうすぐだな!!!(;・∀・)」

とリアクションしていました。

 

そうなんです。

案外入試はもうすぐです。

 

また、たくさんの生徒を見てきた結果、高校受験は

「英数(3科)の偏差値」≒「合格できる高校の偏差値」

です。

 

偏差値を上げるために守ってほしいこと

最後に、「偏差値を上げるためのルールと、守ってほしいこと」を伝えました。

 

ひとつは時間を守ること。

時間は守らなければないけない3つの理由

2017年5月10日

これは私が昔から言い続けていることです。

 

もうひとつ、

「あいさつは声を出してする!」ことです。

↓オリエンテーションで使ったスライド↓

ここ数年

「あいさつ重要なんじゃね!?」

とずっと思っていましたが、

うまく説明できなかったので特に言っていませんでした。

 

“マジメ”だとか“いい子”とかと、

「あいさつは声を出してしっかりできる」は別物です。

 

もう心理学的にもなんとなく説明できますが、

とにかくあいさつは結構大事です

 

この話をした帰り、さっそくみんないつも以上にボリュームアップして

「さよならー!!!♪」

と言ってくれました ^^

 

みんな本当に素直でいい子だなー行動力あるなーと感心しました。

この素直さとアドバイスを実行するという能力が、

勉強には本当に大事です(勉強じゃなくとも何に対しても超重要ですよね)。

 

だから、たぶんもう、今年の3年生も今以上にめっちゃ偏差値上がりますね ^^♪

 

おわり

こんなことを新3年生のみんなにお伝えしたオリエンテーションでした!

 

勉強って、

めちゃくちゃ楽しいと思わなくてもいいけど、

少なくともそんなにつまらないものじゃないです。

 

ものごとは、適当にやるとつまらないし、よく知りもしないことはつまらない。

ものごとは、本気でやると楽しいですし、知れば知るほど楽しいです。

わざわざ時間をかけて、せっかく勉強するなら、偏差値も上げちゃったほうが、楽しいに決まっています。

楽しいほうが自分自身もご機嫌でいれて、人生楽しいです♪

 

それでは新3年生のみんな、これから1年間よろしく^ ^

Makeage 山田優輔

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