定期テストで90点取るための国語の勉強方法

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

毎年たくさんの生徒、親御さんに「国語ってどうすればいいんですか?」と相談されます。実は、国語の定期テストには「点数の取り方」が存在します

そこで今日は「定期テストの国語の勉強法」について解説していきます!

国語のテストの問題は主に3つに分けられます。それは

  1. 漢字
  2. 文法
  3. 読解問題

の3つです。

①漢字

定期テストで点数を上げたければ、まず「漢字」の練習をしましょう

定期テストは漢字が20点分出題されます。

かなり配点が大きいので、確実に満点を取りましょう

 

漢字は簡単に満点を取れます。

なぜなら、ワークや教科書からそのまま出るので!

たった数十個〜100個前後から20問も出るんです。誰でも必ず全部覚えられるはずです。

 

国語で点数が取れない生徒は、漢字が10点前後しか得点できていません。

まずは漢字を覚えるだけで10〜20点すぐ上がりますよ!

 

②読解

「定期テスト」だけなら、読解力はほぼ必要ありません。

なぜなら、「出題される文章」も、「出題される設問・設問箇所」も全てネタバレされているからです!

だから、定期テストの国語は「社会」と同様、暗記の科目です。

 

学校の授業で、本文は全て解説されます。

その、”解説された部分”が問題になります

で、その解説はノートに全てとってあるわけです。

 

  • 「ここは一般論が書かれています」
  • 「ここは筆者の主張です」
  • 「ここが筆者の主張の裏付け(根拠)です」

と、全て完璧に解説してくれるんです。

 

そして定期テストで

  • 「問. 筆者の主張を次の中から選びなさい」
  • 「問. 〜〜〜(筆者の主張)とあるが、筆者はなぜこのように考えているのか答えなさい」

と聞かれます。

 

ほら!答え全部ノートに書いてありますよ!!!!!

というわけです。

 

小説文

小説文も同様です。

  • 「問. ここでの(登場人物)の心情を次のうちから選びなさい」
  • 「問. ここでの(登場人物)の心情が読み取れる一文を書きぬきなさい」

といった具合です。

 

古文

古文の場合は、

  • 「現代仮名遣い」
  • 「単語の意味」
  • 「主語は誰か」

の3つがポイントになります。

 

古文は主語が省略されています。だから、初めて見る僕らは話が全く見えてこないんです。

でも授業で、「ここはこの主語が省略されています」「この単語は〜という意味です」と解説し、そして全文訳をしてくれます。

 

そしてテストで

  • 「問. 傍線部の主語は誰か答えなさい」
  • 「問. 傍線部の意味を答えなさい」

と出題されます。

 

③文法

文法は、ワークがあればワークと、先生が配布してくれた文法のプリントをとことんやりましょう。

漢字同様、ワークやプリントからそのまま出題されます。

 

なぜ最後なのかというと、文法は配点が低いですし、覚える量も非常に少ないです。

だから、テスト前2、3日毎日1周ずつやれば十分覚えられると思います。

 

まとめ

  • 「普段の授業を大切に」
  • 「テスト2週間前から漢字をすべて覚える」
  • 「本文を見ながらノートの内容をすべて理解&覚える」
  • 「文法も覚える」

 

こうやって見てみると、覚えるだけ・自分でやることだけですね(^^;;

自分でやるしかないんです。でも、やるだけで点数ガッポガッポです!定期テストの国語は暗記科目です!

 

国語が苦手だった自分も、これに気づいた中3から高3まで「現代文」「古文・漢文」はずっと90点前後でした。

 

なんか、授業ちゃんと聞いてちゃんとノートを取ろうと思えてきませんか?

やってみようかなと思えてきませんか?

テストで点取れる気してきませんか?

 

以上を踏まえて、次回の定期テストに向けて学校の授業を大切にしましょう^ ^

 

やまだゆうすけ

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