ギリギリにならないと宿題をやらない人間のつくり方

山田ゆうすけ

こんにちは!Makeage(メイケージ)教室長の山田優輔です^ ^

今日は『ギリギリにならないと宿題をやらない人間のつくり方』という話です。

【ギリギリにならないと宿題をやらない人間が出来上がるまで】

  • 「ギリギリにならないとやらない人」
  •  「提出に間に合わない、というか、そもそもやらない人」

の仕組みを説明すると

 

ギリギリでも間に合ったという経験(例えば期限3日前とする)

→3日前でも間に合うことを知り、次回はもっとギリギリにならないと”ギリギリ”を感じない

→次回は1日前に取り掛かる

→完全に間に合わなくなる

→間に合わないとなると、なんやかんや親が口を出しつつ助けてくれたり、先生が特別措置をしてくれたりする

「なーんだ、なんだかんだやらなくても大丈夫じゃん (*・∀・)ノ」

 

 

こうしてリアルのび太くんが出来上がります。

 

ギリギリにならないと物事をやらない人が改善するには

  • 「向上心が芽生えるきっかけ何かしらの経験」
  • 「自分がそれのせいで困ったり痛みを受ける経験」

をしないと改善できません。

 

つまり、自分の行動に責任を取らせない限りいつまでたっても人は自立できませんし、主体性も生まれません

 

だから、周りの大人が子どもの経験や体験を邪魔しちゃいけないんです

子どもの成長を潰しちゃダメです。

 

ドラえもん(親)はのび太くん(子ども)に余計な手をかけちゃダメなんです。

 

ご質問や聞きたい話がありましたら、

LINEあるいは下のコメント欄から気軽にご連絡ください^ ^

 

やまだゆうすけ

 

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